米国弁護士

おすすめのロースクールはイエール、ハーバード、スタンフォード?

国際弁護士(米国弁護士)を目指す上で、どこの州で働くか?と同じく重要なのが、ロースクール選びです。

出願資格はもちろんのこと、対象とする州の受験要件・登録要件も確認したいところ。また授業の形態(少人数か否か)なども注意しましょう。

おすすめスクールは、イエール、ハーバード、スタンフォード?

そんなロースクールですが、ネット上ではこんな指摘が。

弁護士の間では、絶対行く価値があると言えるのは、イエール、ハーバード、スタンフォード。コロンビアや、シカゴ大学になるとすでに意見が分かれるのが現状です。

引用ヤフー知恵袋

もちろん評価は人それぞれですが、この回答者の方は外資系に勤めており、「同部署にいる人の7割が(米国)弁護士という環境で勤務」と、参考になりそうです。

小室圭さんはフォーダム大学だが、しかし

小室圭さんの留学先は、フォーダム大学のLLMです。上の5つに入っておらず、疑問の声もあるかもしれません。

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これには次のような記事がありました。

5月20日 、小室圭さん(27)が留学中のニューヨーク、フォーダム大学のLLM(Master of Law:法学修士)コースが終了する。そのため、「帰国するのではないか」という憶測も流れ、メディアの報道が過熱化している。

 そんななか、驚かされたのが、『バイキング』(フジテレビ系、5月7日)で伝えられた代理人弁護士のコメントだ。

 「メディアのかたは勘違いをしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指すと言っていますが、弁護士になるとは言っていません。彼はいま、ライフプランをつくっている」「彼自身の人生の視野を広げている最中です」

参考
小室圭さんのキャリア形成が「間違いだらけ」と思う理由(山田順) - 個人 - Yahoo!ニュース
小室圭さんのキャリア形成が「間違いだらけ」と思う理由(山田順) - 個人 - Yahoo!ニュース

音楽少年→インターナショナルスクール→日本の大学→エリート銀行員→パラリーガル→米国ロースクール留学というプロセスから見えてくる“行き当たりばったり”ぶり。彼は本当に国際弁護士になりたいのだろうか?

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なるほど、弁護士資格の取得は選択肢の一つのようです。もちろんフォーダム大学も伝統ある素晴らしい学校です。アメリカ法を学ぶには最高の環境かもしれません。

日本でもアメリカ法の基礎は学べる

もっとも、日本国内でもアメリカ法の基礎が学べます。これは司法試験講座でおなじみの伊藤塾LLM(米国弁護士)講座です。

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